HOPE, LOVE, LIGHT

グラフ財団が世界保健機関に1億円の寄付

グラフ財団は、世界に急速に蔓延する新型コロナウィルス感染症を撲滅するため、世界保健機関(WHO)へのサポートを発表いたします。

本日、グラフ財団は新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の世界的蔓延を防ぎ、撲滅する ため、

WHOのCOVID-19連帯対応基金に約1億円(US$1 MILLION)を寄付させて頂きます。
この基金を通じて、最前線でCOVID-19の治療に従事されている医療関係者や感染症対策に尽力され ている関係者の皆様への支援、同時に感染者が適切な治療を受けられるためのワクチン開発のため の支援を行ってまいります。

COVID-19連帯対応基金とは、WHOが国連財団やスイス慈善基金会と共に、各国が新型コロナウ イルス感染症(COVID-19)パンデミックに対応するために立ち上げた基金です。グラフ財団は国連 財団を通じ寄付をいたします。
COVID-19連帯対応基金は、日々感染者が急増し困窮している国や地域に優先し適用されています。 2020年4月初旬現在、 個人用防護具を75ヵ国へ、約180万セットの治療器具を126ヵ国へ、また新型 コロナウィルス感染症に苦しむ重症患者を助けるための薬剤研究の支援を行っています。
「 COVID-19 は世界中の協力が不可欠なまさに地球規模の難題。 COVID-19連帯対応基金に寄付をし てくれるグラフに感謝すると共に、このパンデミックとの戦いには分野を超えての協力がまさに必 要だと確信している。」と、国連財団の会長兼CEOであるエリザベス・クーセンス氏は述べていま す。
グラフ財団理事のフランソワ・グラフはグラフファミリーを代表し次のように述べています。
「このパンデミックとの戦いは、グラフにも大いに影響を及ぼしておりますが、世界規模のビジネ スを行う中で、このウィルスが凄まじいスピードで拡散され、世界各地で未曽有の大惨事と恐怖を 引き起こしてきたことを目の当たりにしてきました。 我々は、COVID-19連帯対応基金はこのウィル スとの戦いには不可欠かつ強力な武器となってくれると確信しております。そして、この世界的な 危機のさなか最前線で頑張ってくださっている医療従事者の皆様や、人々の生活に必要な業務の為、 勇敢に命をささげている方々に心より感謝申し上げます。」
この寄付は、UKで登録されている世界中の慈善活動をサポートする慈善団体であるグラフ財団によ るものです。
#HopeLoveLight

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